ますます便利な Slack チャンネルで仕事をもっと効率的に

Slack でのテキストの書式設定、チャンネル招待の送信、外部パートナーとの連携が簡単に

Woman sitting and working on a computer that is emitting light and projecting new channel features
Image Credit: Wenting Li

Slack を利用する日間アクティブユーザー数は 1200 万人にものぼります。ユーザーのみなさんならすでにご存じのように、Slack のチャンネルを使うと必要なメンバーや情報を 1 か所に集め、目標とスペースを共有して仕事を進められるため、チームの効率アップにつながります。そんなチャンネルでのコミュニケーションが、このたびさらに簡単になります。

今後数週間でリリースされるアップデートでは、メッセージの書式設定や、チームのメンバーをチャンネルに招待するのが驚くほど簡単にできるようになります。まずは書式設定から詳しく見ていきましょう。

新しくなったメッセージの書式設定とプレビュー機能

文字で伝えるコミュニケーションがいつもスムーズにいくとは限りません。Slack が自動で完璧なメッセージを作成することはできませんが、その代わりにわかりやすいメッセージにするお手伝いならたくさんできます。これまでも Slack にはテキストの書式設定機能があり、強調したり、緊急度を伝えたり、ポイントに下線を引いたりすることができました。

その際、テキストを太字にしたい場合には *アスタリスク* を、斜体にしたい場合は _下線_ をつける必要がありました。そしてこのやり方では、投稿前にメッセージがどのように表示されるか確認することができませんでした。今回登場する新しいテキスト書式設定のツールバーでは、これらの操作が簡単になります。

テキストの一部を太字にしたいですか?箇条書きのリストを入力しますか?そんなときは「 Aa ボタン」をクリックしてツールバーを展開し、適用したい書式設定を選択してください。華麗なキーさばきはもう必要ありません。

また、ツールバーを使ってテキストの書式を設定すると、実際にどう見えるかをプレビューすることができます。これは開発用語で WYSIWYG (What You See Is What You Get) として知られる機能です (ちなみに読み方は「ウィジウィグ」です) 。

社外の人や同僚のチャンネル招待が簡単に

最近、Slack で社外の人とやり取りできる共有チャンネルが利用できるようになりました。2 つの組織をつなぐという点を除けば、共有チャンネルは Slack チャンネルと同じように機能します。この共有チャンネルにメンバーを招待するためのプロセスがまもなくシンプルになります。

まもなく、有料プランのユーザーは、誰でも共有チャンネルへの簡単な共有リンクを生成し、外部パートナーに送信できるようになります。パートナーが招待を受諾し、表示される指示通りに進むと、共有チャンネルに参加することが可能です。共有チャンネルリクエストは両方の企業の管理者に通知されます。管理者はすぐにリクエストを承認し、共有チャンネルが設定されたことをみんなに通知することができます。

また、グループの人数にかかわらず、組織内のユーザーをチャンネルに招待するのが簡単になりました。

これまでのように 1 人ずつユーザーを招待するのではなく、メールやユーザー名のリストを貼り付けるだけで、一度に最大 1,000 ユーザーを追加できるようになりました。以前は数百人、または数千人ものメンバーを頻繁に追加する大規模なチームでは、手動での処理に多くの時間を費やしていましたが、今後はそれがわずか数クリックで済むようになりました。

誰と仕事をするか、そしてその人たちとどうやり取りするかについて、ますます便利に設定できるようになった Slack。これで会話を孤立した受信トレイからチャンネルに移すのもぐっと簡単になりました。メッセージの書式を簡単に設定したり、たくさんのユーザーを新しいプロジェクトに招待したり、外部のパートナーと連携したりと、今回ご紹介した新しい機能を日々の仕事の効率アップにぜひお役立てください。

Slack is the collaboration hub, where the right people are always in the loop and key information is always at their fingertips. Teamwork in Slack happens in channels — searchable conversations that keep work organized and teams better connected.