リモートワーク移行に役立つ手引き

リモートワークにすぐ慣れるためのお役立ち情報

A photo illustration by Slack to accompany piece on remote work

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リモートワークで Slack を活用する具体的方法については、ここをクリックしてください。

リモートワークへの移行を計画していても、いざ実行に移すとなるとそんなに簡単ではありません。さまざまな拠点に分散するチームに対して管理が行き届かず臨機応変になることで、働き方が変わってしまうのではという不安を持つ人もいるでしょう。これは、かつてないチャレンジですが、チームの安全と健康を確保しながら「一緒に働く」を改善するめったにないチャンスでもあります。

この記事では、いつもと違う働き方のためのリソースやヒントをまとめました。在宅勤務をしたことがある人にも、まったく初めての人にも役に立つ内容です。できるだけスムーズにリモートワークに移行するための手引きとして活用してください。

shared channels customer support hero two people communicatingオフィス閉鎖時こそ Slack を活用

私たちのところには、「企業としての Slack では、ツールとしての Slack をどのように活用しているのか」という質問がよく届きます。Slack では少し前にオフィスを閉鎖しましたが、社内で実践している習慣やちょっとしたコツによって、新たに在宅勤務を始めたメンバーのチームワークもうまくいっています。そのほとんどが、パッと導入できる小さなことです。

 

A conductor motioning to rows of chairs with laptops propped on themマネージャーのためのリモートワークマニュアル

リモートワークとは、やっているうちにだんだんうまくできるようになるもの。特にマネージャーがそうです。Slack のマネージャーのなかには、数年間リモートワークをしてきた経験のある人もいます。そんな彼らの経験から、オフィスの外でも信頼性と透明性をキープし、チームのパフォーマンスを落とさないためのとても役立つヒントをまとめました。

 

A person smiling on a tablet held by another individualリモート会議をもっと効率よく

チームに合う会議ツールはどう選べばよいのでしょうか?またリモート会議でのマナーとは?このガイドでは、あらゆるリモート会議をチームが最大限活用できるよう、予定の重複を避ける方法やオンライン会議のフォローアップについてのアドバイスなどをまとめています。

 

リモートワーク 101 : 会議を「棚卸し」する

意味のある会議だけ行う、あるいは会議を減らす、またはなくすには?チームを会議から解放し、もっとクリエイティブな業務で価値を出すのに時間を使えるようにするためのヒントをご紹介。

  1. 必要最低限の会議を見極める : 進捗共有を会議ではなくチャンネルで行う、毎週の会議を隔週でやってみる、定例会議の目的がもう果たされたか精査するなどしましょう。
  2.  会議のゴール達成に向けて参加者に準備を促す : グループ会議では、少なくとも 24 時間以上前にアジェンダと関連資料を送りましょう。また、「どうなればこの会議のゴールが達成されたと言えるのか」を前もって明確にしておきます。会議後は、要点を押さえた議事録と実行できる次のステップを共有することで、全員を巻き込みましょう。
  3. 会議ではないかもしれないけど... : 込み入った問題を一緒に解決するのに、ほかのメンバーや小さなグループで終わりの時間を設定せずに話したい時もあります。このようなケースを会議にしてしまうと、あまりうまくいきません。その代わり、みんなでビデオ通話を使って作業を進めるようにしましょう。また、1 人の午後もたまには効果的です。

 

A man at his desk smiling toward a window with three other individuals孤独を感じさせないリモート環境を作る

バラバラに離れた場所にいるメンバーのエンゲージメントを保つには、いつもより努力と工夫が必要です。そこで、メンバーの支えとなる安定したリモートチーム文化を作るヒントをまとめました(すべてはオープンなコミュニケーションから始まります)。

 

A chalk drawn sphere with different faces リモート版チームビルディングで全員がつながりをキープ

Okta で働く私たちの友人が、離れた場所にいる同僚としっかりつながって一緒に働くためにいくつかアドバイスしてくれました。すぐにできる方法ですか?チームメンバーに交代でリモートランチミーティングのホストを務めてもらいましょう。

 

Three profiles with abstract lines and shapes in different colorsどこにいようとコラボレーションを促進

The director of Stanford University’s Center on Work, Technology and Organization の Pamela Hinds 氏はコラボレーションの研究者です。同氏は、リモートあるいは分散型チームのメリットや、チームが離れていてもメンバー間のつながりを強化する方法を明らかにしています。

 

リモートワークを軌道に乗せる 3 つのヒント

  1. ルーティンを確立する :  在宅勤務をすると、仕事と生活との境界がすぐにあいまいになります。ともすればベッドで仕事をしたり、昼食を抜いてずっとおやつを食べたりしそうになりますが、ルーティンを決めてちゃんと従うことでワークライフバランスと生産性をキープすることができます。オフィスに行く時と同じ服を着たり、キッチンのテーブルで仕事をしたりしてみましょう。また、毎日、仕事を始める時間と終える時間を決め、それに合わせておやすみモードのスケジュールを設定しておきましょう。
  2. ビデオ通話に慣れる :  文字で伝えるより、直接会った方が伝わることもあります。チームが同じ場所で一緒に仕事ができない時はビデオ通話もいい方法です。ZoomSlack コールなど、チームに合ったツールを選び、実際に話す時は照明に気をつけ、背景はすっきりさせましょう。
  3. コミュニケーションを増やす :  自分にとって当然のことでも、相手も同じだと想定せず、丁寧にわかりやすく伝えることが大切です。例えば、メッセージを送る前に読み直してよりわかりやすくなるよう編集し、「わかりづらければお知らせください」などと加えて読み手を気遣いましょう。また、30 分程度コーヒーを買いに出る時でも、チームにわかるようにしておきましょう。Slack ステータスを更新するだけです。

 

A man in a meeting at a standing desk without pants onリモートワーク歴 10 年以上の先輩から学ぶこと

誰でもすぐにリモートワーク慣れるとは限りませんが、Slack のシニアライターである Matt Haughey はこの働き方が好きなようです。そんな彼が、仕事をする部屋や試すべき新ガジェットなどについて詳しく説明しています。

 

Three individuals holding laptops and notebooks running in stride分散型チームでも認識のずれを起こさない

分散型チームの運営に関しては、ユーザー企業の皆さまに学べることがあります。野生動物をリアルタイムで追跡する場合であれ、設備の故障度を判定する場合であれ、あちこちにいるチームメンバーとコラボレーションする方法についてのベストプラクティスをぜひお読みください。

 

a man on a train tapping on his phoneモバイルで Slack を最大限に活用

通勤がなくなった今、朝一番に新規メッセージにざっと目を通したり、犬の散歩途中にステータスを更新したりしている人も多いかもしれません。そこでもっとスマホで Slack を最大限に活用するためのショートカットとヒントを用意しました。

 

スムーズな移行をサポートします!

リモートワークへの移行をサポートするため、今週Slack ではリモートワークについてのオンラインセッションを開催します。ここではライブセッションに加えて質疑応答の時間も用意しています。詳細と参加登録はこちらからアクセスしてください。

新しくリモートワークを始めたチームで Slack 活用について個別相談をご希望の場合は電話でのサポートも用意しています。日時の予約はこちらから(英語対応のみ)。

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リモートワークのための Slack ガイド

どこに居ようとチャンネルでスムーズに仕事を進めるためのヒントとベストプラクティス

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