大切なのは DAU の「U」! 生産性向上の鍵は真のエンゲージメント

週間アクション総数50億件以上!高いエンゲージメントを誇る Slack プラットフォーム開発をご紹介

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今、職場でのコラボレーション方法に世代交代が起きています。コミュニケーションはメールからチャンネルへの移行が進み、プラットフォームでも、業務ツール間の連携が弱いレガシースイートから、連携しやすくカスタマイズ可能な新しい製品への乗り換えが進んでいます。2019 年 9 月、Slack の日間アクティブユーザー数が遂に 1,200 万人を突破し、前年比で約 37% の増加。さらに、有料プランの利用数は 600 万を超え、Slack を日々アクティブに愛用してくれているユーザーは急速に増え続けています。

DAU (日間アクティブユーザー数) はよく話題に上る指標ですが、実際に重要なのは何でしょうか?私たちが最も重要視しているのは DAU の「U」、つまり実際にどれだけ「Use = 使用」されているかです。そして「エンゲージメント」 こそが Slack がその真価を発揮する鍵であると考えます。私たちは、Slack によって皆さんのより良い働き方へ貢献したいと日々開発に取り組んでいますが、どんなに便利なツールでもそれを実際に活用してもらえなければ何の効果もありません。そういう点においても、Slack のエンゲージメント促進に大きく貢献してくれる、Slack プラットフォームでアプリやインテグレーションを構築している皆さんには大変感謝をしています!Slack とともに Slack 開発者コミュニティも成長し、このエンゲージメントの糧となる豊かなエコシステムを創出しています。現在、Slack のインテグレーションとアプリの構築に従事する開発者向けの年次カンファレンスである Spec に向けて準備を進めており、このコミュニティをベストな方法でサポートすることに集中的に取り組んでいます。

使われてこそ、良いコラボレーションツール

Slack を仕事に活用する全世界数百万人のユーザーの皆さんのため、私たち Slack と 1 日あたり約 60 万人にのぼるアクティブな登録開発者の皆さんが、Slack を活用したよりよい方法を日々創りだしてしています。それにより様々な企業の間で濃厚かつ持続的なエンゲージメントが生み出され、つながりが希薄な他の方法から Slack への移行が進み、使い続けられる存在になっています。

米国を拠点とするユーザーへのアンケートでは、87% のユーザーが Slack により組織内のコミュニケーションとコラボレーションが向上したと答えました。有料プランのお客様の場合、ユーザーは 1 営業日あたり 9 時間以上 Slack に接続し、そのうち Slack をアクティブに利用している時間は 1 営業日あたり 90 分ほどです。この「アクティブな利用」とはどのようなものでしょうか?それは、メッセージの読み書き、ファイルのアップロード、ファイルへのコメント追加、検索の実行、そして (私たちプラットフォーム チームにとって最も重要な) アプリ使用時間などが含まれ、これらのアクション総数は平均で週に 50 億にのぼります。また、Slack は皆さんが日常の業務で使っている他のツールと連携して Slack を利用してこそ、その真価を発揮できます。アンケート対象の Slack アプリユーザーの 95% が、Slack でアプリを使用すると連携するツールの価値が高まると答えています

このような価値の好循環には、プラットフォームの成功を促すフライホイール効果があります。いったんフライホイールが回転し始めると、もう止められません。Slack の App ディレクトリには 1,800 を超えるアプリがあり、2019 年 9 月には、週に 50 万を超えるカスタムアプリ (お客様の内部システムと外部ソフトウェアの両方と統合するためにお客様が作成したカスタムアプリケーション) が利用されました。また、開発者エコシステムは成長を続けており、あらゆる種類のベンダーに対応した新しいアプリが追加されています。それに伴い、Slack を使用するお客様にとっての価値もますます高まっています。

それでも、私たちはまだ満足していません。Spec では、開発者の皆さんに、Slack の熱心なユーザーのニーズを満たすアプリを構築するための新しく改良された方法をご紹介する予定です。そのようなエンゲージメントの高いユーザーには、技術者でない大多数の Slack ユーザーや、世界有数の大企業で働く Slack ユーザー (65 社を超えるフォーチュン 100 企業が Slack を利用) が含まれます。

成長を続けるネットワーク、全員のエンゲージメント

働き方が根本的に変化しつつある今、スピードと適応力とコラボレーションがより強く求められるようになっています。この変化はエンゲージメントによってさらに加速します。チャンネルでメッセージを送信したり、Zoom で会議をしたり、Google ドライブでファイルを共有したり、1 日の始めに Outlook カレンダーアプリをチェックしたり。チームとつながってプロジェクトを進めるために Slack で行うアクションの 1 つ 1 つが、まったく新しい働き方へとつながっていきます。

Spec にご参加いただける皆さんには、ぜひお会いして、開発しているものについてお聞きできるのを楽しみにしています。出席の都合がつかない方も、Slack をもっと活用するために私たちにできることがあれば喜んでお手伝いしますので、お気軽にご連絡ください。どちらの場合も、多くの人に愛用されているプラットフォームの構築に参加していただき、ありがとうございます!

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この記事で使用されている主な指標について簡単にご説明します。

「日間アクティブユーザー」とは、無料または有料のサブスクリプションプランを利用して、特定の 24 時間の期間に Slack でコンテンツを作成または使用したユーザーを指します。2019 年 9 月、1 日のアクティブユーザー数が 1,200 万人を超えました (これには、約 60 万人の 1 日のアクティブな登録開発者が含まれています)。Slack が指す「組織」とは、無料または有料いずれかのサブスクリプションプランを利用する別個の法人 (企業、教育機関、政府機関など)、または企業内の別個の事業ユニットを指します。「有料プランのお客様」とは、有料サブスクリプションプランにおいて 3 人以上のユーザーで利用している組織を指します。

コミュニケーションとコラボレーションの向上を示す調査結果は、2019 年 6 月のアンケート調査 (これを 2019 年のアンケートと呼んでいます) によるものです。このアンケートは、最低 1 か月 Slack を使用した米国を拠点とするユーザー約 1,600 人を対象に実施されました。また、2019 年のアンケートによると、Slack のユーザーの半数以上は技術職以外の職務に就いています。

2019 年 9 月の一般的な営業日に、有料プランのユーザーは、最低 1 台のデバイス (ノートパソコンやスマートフォンなど) で平均 9 時間 Slack に接続し、90 分ほど Slack をアクティブに利用しました。

2019 年 9 月の一般的な週に、Slack のアクション総数が平均で 50 億件を超えました。Slack のアクションとは、メッセージの作成、メッセージを読むこと、ファイルのアップロード、ファイルへのコメント追加、検索の実行、アプリとのやり取り、あるいは Slack のアクティブな使用を示すその他の操作の実行を指します。

Slack アプリユーザーの 95% が Slack でアプリを使用すると連携するツールの価値が高まると答えた調査結果は、2019 年 7 月のアンケート調査によるものです。このアンケートは、最低 6 か月 Slack を使用し、調査前の 2 週間以内に Slack の人気上位アプリを 2 つ以上使用した、米国を拠点とするユーザー約 1,700 人を対象に実施されました。人気上位アプリには、Slack、Slack のパートナー、その他のサードパーティデベロッパーが開発したアプリが含まれます。

2019 年 1 月 31 日現在、65 社を超えるフォーチュン 100 企業が Slack を利用しています。

Slack is the collaboration hub, where the right people are always in the loop and key information is always at their fingertips. Teamwork in Slack happens in channels — searchable conversations that keep work organized and teams better connected.