Slack を徹底的に使いこなす!

Slack 活用ガイド「Office Hours」シリーズを日本語でお届けします

An illustration of men and rowing together as a team
Image Credit: Pete Ryan

Slack を使う皆さんに Slack を最大限に活用してもらえるよう、Slack の使い方のヒントをお伝えしている「Office Hours」。Slack ブログの中でも常に人気のこのシリーズを、日本の皆さんにもお届けして行くことになりました。

第一弾として、特に人気のあった記事を厳選し、さらに以下3つのカテゴリーに分けてご紹介。以下のカテゴリーをクリックして記事一覧にジャンプできます。

今後、新しい記事が準備出来次第、このページに追加していきますので、ご期待ください!

(過去に翻訳したブログ記事と日本国内でのプレスリリースにもご興味ある方は、「あわせてチェック」も見てみてくださいね。)

Man sitting at a student deskSlack の基本 (パート 1): 導入

Slack の中の人の Slack 研修に学ぶ

Slack の新入社員のほとんどは、すでに Slack の基本的な使い方を知っています。でも、たいていは数人のチームや、カジュアルな用途にしか使用したことがありません。それが Slack に入社すると、一気にユーザー数は数百人、チャンネル数は数千にもなります。つまり、まったく新しいレベルで Slack を使うことになります。

それで、新入社員は全員、入社 1 週目に 1 時間の研修を 2 回受けることになっています。Slack を使って業務を行う方法をそこで学ぶのです。

この研修では、Slack をよく知っているつもりの人でも、もっとうまく使いこなすための新しいことが学べます。この記事では、研修で教えているヒントをいくつか紹介していきます。Slack を使い始めたばかりの会社でも、すでにフル活用している会社でも、ここで紹介するヒントを応用すれば、きっと新入社員の育成をスピードアップできます。(…この続きを読む)

A pike of books, iPad with Slack open, and an appleSlack の基本 (パート 2): 大事なことに集中する

Slack の社内研修からさらにヒントを紹介

このシリーズの最初の記事では、新入社員に教えている、Slack の基礎的な内容を紹介しました。入社 1 週目の後半には、2 回目の研修があります。この研修では、Slack を使うすべての新入社員が業務でベストなパフォーマンスを発揮するのに役立つ設定と機能を詳しく説明します。

Slack の新入社員は全員、アプリをより効果的に使用する方法を練習します。ここではそのレッスンを紹介したいと思います。前回の記事「Slack の基本 (パート 1)」では基礎的な内容を紹介しました。このパート 2 では、自分にとって最も重要な会話に集中するための設定と機能について詳しく説明していきます。(…この続きを読む)

A row of speech bubbles and a hand on oneSlack の基本 (パート 3): コミュニケーションと文化

Slack ファミリーの良き一員になるために

Slack は組織の風通しがよくなるように設計されています。そのため、基本的にコミュニケーションは可能な限りパブリックチャンネルで行うことをおすすめします。Slack 社内のチームでは毎週 1 万件のメッセージを送信していますが、最近の集計によると 70% がパブリックチャンネル、28% がプライベートチャンネルでポストされており、ダイレクトメッセージはわずか 2% でした。メッセージをパブリックチャンネルにポストすれば、様々なチームがどんな活動をしているか、プロジェクトの進捗状況はどうなっているかを組織内の全員が知ることができます。また、自分が必要とするコンテキストに関係のあるアーカイブを検索できます。(…この続きを読む)

スレッドを最大限に活用する

チームの会話をわかりやすく整理するためのアイデア

待望のスレッド機能が、ついに Slack で使えるようになりました!フォーラムやプラットフォームでは、多くの人がスレッド形式での会話に慣れ親しんでいるようですが、Slack を使った皆さんの仕事のやり方が少し変化するかもしれません。ここでは、この機能を開発中に、Slack 社内ではスレッドをどのように使って会話をしていたかを、皆さんに紹介します。(…この続きを読む)

Slack メッセージのデザインと書式設定を工夫する

メッセージを目立たせたり、簡単に目が通せるようにするためのヒント

良いデザインは会話をわかりやすくします。Slack に書き込まれる情報は多くがプレーンテキストですが、できるだけ多くの情報を効率的に伝えるために、テキストを強調したり、階層構造を調整する (絵文字も含む) ための書式設定オプションがあります。

Slack のすべての会話でメッセージのレイアウトに配慮しなければいけない、というわけではありませんが、社内通知や要約、チャンネル内会議、他のメンバーへの依頼のポストなど、特定の状況ではとても役立つでしょう。(…この続きを読む)

Slack で絵文字を活用する方法

絵文字を使って仕事をこなすための絵文字リアクションとその他のヒント

誰でも絵文字は大好きです。絵文字は楽しく気軽に使え、言葉では言い表せない様々な感情を効率よく伝えることができます。Slack では、日々のワークフローの中でお互いのメッセージを見たことを知らせるために、多くの絵文字を使っています。

昨年、絵文字リアクションを導入して以来、Slack チームではメッセージの送信件数が大きく減りました。数百人ものメンバーが数千ものチャンネル間で様々なやり取りを行っている中で、これは嬉しい変化です。絵文字リアクションの導入以前は、1 件のメッセージが返事、質問、確認など、無数のメッセージを生み出していました。一語で言えば、これらはノイズです。(…この続きを読む)

小規模な組織で Slack をセットアップする

仕事がテキパキできるグループ作りための Matt Haughey のアドバイス

先日、こんなツイートがありました。

 

科学研究機関ではどんな方法で Slack を使ってリソースを共有したりプロジェクトを追跡すればいいか、という質問を Brady さんからいただきました。その答えは、小さな組織ならほとんどのところで同じように役立つはずです。

例えば、不動産会社の事務所、会計事務所、タウンペーパーを発行する小さな会社など、10 人くらいのスタッフがいる職場を考えてみてください。みんな別々のプロジェクトに携わりながら、目指すところは同じ。また、遠心分離機であれ、会議室であれ、限られたリソースを共有しています。(…この続きを読む)

An illustration with people from all over the world walking on the Slack logo大きな組織で Slack を活用するためのアドバイス

大きな組織で Slack を活用するためのアドバイス

これを読んでいるあなたは、大きな組織で働いていることでしょう。このブログシリーズで紹介している多くの裏ワザは、誰にでも役立ちますが、大きな組織では仕事、役割、やり取りが非常に複雑なため、特別なニーズや課題もあります。

ここでは、大きな組織の管理者とユーザーが Slack 上で手を携え、チームの規模に関係なく仕事をシンプルで効率的に進めるためにできることをいくつか紹介します。(…この続きを読む)

An illustration with three people working together to put something togetherSlack をはじめる: 最初の 1 週間

Slack の「よーいドン」ヒント

Slack の導入を検討している皆さんからよく訊かれる質問の 1 つは、「ウチの会社でどのように Slack を使うか」です。多くの組織が Slack を採用していることは皆さんも知っています。Slack が職場の風通しや仕事の効率を向上させていることや、すべての作業を 1 つの検索可能な場所で行えるようになった、という評判はよく耳にしていることでしょう。でもチームにとって Slack は新しいプラットフォームであり、仕事のやり方も新しくなるため、どこから始めてよいかわからないかもしれません。では、Slack をすばやく手軽に導入し、既存のプロセスに徐々に組み込み、組織全体へと展開していくには、どんな方法があるのでしょうか?

Slack をはじめる前にまず行うのは、Slack にサインアップし、覚えやすいチーム URL を選び、会社ドメインのメールアドレスを持つ従業員が参加できるようにすることです。最初は Slack の無料バージョンでいいでしょう。お試し中は 1 万件のメッセージを保存できれば十分だからです。社員に Slack が好評だったら、有料の機能にいつでもアップグレードできます。(…この続きを読む)

分散型チームで賢く情報共有するための Slack 活用術

あらゆる場所のスタッフと一緒に働く

倉庫のフォークリフトの運転席。参加者が何千人もいるイベントの楽屋。荒野の道なき道を激しく揺れながら進むジープ。いずれも Slack を使っているとは思えない場所かもしれません。しかし、本社のオフィスで働いている人々と、はるか遠くで仕事をしているチームメンバーとの距離を Slack がどれだけ縮めているか、私たちは日々、その実例の数々を目撃しています。

自転車のハブ (車輪の中心) とタイヤに向かうスポークに見立てた「ハブアンドスポーク」型と呼ばれる組織形態で業務を行っている企業では、Slack が業務の中軸となり、全従業員が入力した情報をひとつにまとめる役割を果たします。これにより、お互いの情報を簡単に共有することも、質問の回答をすばやく入手することも、問題の芽を早めに摘み取ることもできます。

ここでは、分散型チームとの連携に Slack を活用しているお客様の賢い例をいくつか紹介します。(…この続きを読む)

Slack で世界中のチームと連携する

大陸もタイムゾーンも越えて協力するためのヒント

同じ組織で世界中に散らばるチームのメンバーと一緒に仕事をする時は、タイムゾーンや距離が課題となることがあります。

私がいる Slack のチームも、4 つの大陸と 5 つのタイムゾーンにまたがる 8 つのオフィスに分かれています。Slack の多くのお客様も、多国籍企業として同じような状況で仕事をしています。ここでは、分散したチーム間でシームレスに作業するために Slack チャンネルと機能をどのように活用できるかについて、いくつかのヒントを紹介します。(…この続きを読む)

Slack が距離をグッと縮める

リモートワーカーや分散型チーム向けの Slack 活用術

米国労働統計局が公表した統計によると、2015 年には仕事の一部または全部を自宅で行っているアメリカ人は 24% にも上っています。さらに分散型チームもあります。世界中に支社を置く会社が増えているので、ラゴス、ニューヨーク、上海にいる人、あるいは同じ町のあちらこちらにいる人たちと一緒に働くこともあるでしょう。

今では多くの人が Slack を利用して、遠く離れた同僚たちと一緒に働いています。ここでは、チームの仲間たちとの距離をグッと縮める Slack の活用法を紹介します。(…この続きを読む)

Illustration of birds sitting on telephone wires with the sun in the backgroundあなたのチームに役立つ 5 つの重要な Slack チャンネル

コミュニケーションと文化を活性化させるためのアイデア

どの Slack ワークスペースも最初は#general「#random」いう 2 つのチャンネルから始まり、そこから成長していきます。前回はチャンネルの命名ルールの大切さについてお話ししました。命名ルールは、チームの編成、見つけやすさ、風通しのよさを向上させるうえで大いに役立ちます。

特定のプロジェクト用や部署用にチャンネルを作成できるのはもちろん、コミュニケーションの壁を組織全体で取り払えることもチャンネルの利点の一つです。ここでは、ほとんどの職場で仕事をよりシンプルに、快適に、効率的にできる 5 つのチャンネルを紹介します。(…この続きを読む)

A man looking a wall with several company logos hanging from itSlack と連携できる人気アプリ 14 選 (…とその先のおすすめ)

仕事を一つにまとめて効率化を図る

皆さんが仕事に使っているアプリやサービスを Slack に統合すれば、日々の業務を楽にこなせるようになります。Slack の App ディレクトリには、あなたの Slack チームに追加できるアプリが 900 件以上もあり、その多くは日常的に使われている製品と連携することができます。

まずは Google ドライブTrello といったすでに仕事で使われているであろう定番のツールと連携させて、プロジェクトワークフローを Slack に統合してみましょう。他にも新しいアプリを追加してチームの雰囲気をなごやかにしたり、投票を行ったりと、いろいろなことができます。

ここでは、 いくつかのカテゴリーから多くのチームが愛用している選りすぐりの人気アプリを紹介します。あなたのチームでもぜひ使い心地を試してみてください。(…この続きを読む)

A boy customizing an ice cream orderプログラミングを知らない人でもOK!カスタム Slack アプリを開発する方法

日々の仕事の時短化機能を作る

Slack は、組織全体で仕事を共有する中心として優れた能力を発揮します。これには会社で使う様々なアプリの情報も含みます。現在、Slack の App ディレクトリには 1,000 件以上の Slack 用アプリがありますが、あなたの仕事にぴったりなツールやワークフローはまだ、あなたの頭の中にしかないかもしれません。

Slack アプリを使えば日々、時間もエネルギーも節約できます。単純な繰り返し作業を思い浮かべてください。例えば、何かを調べて情報をコピー&ペーストし、それを Slack チャンネルに手入力で投稿するといった数分の時間がかかる作業です。このような作業は、ボットアプリにお願いしましょう。

Slack ユーザーの中にはカスタムアプリを作っている人が多くいますが、アプリを作るには

ソフトウェア API の専門スキルが必要です。では、プログラミング言語や Web プロトコルをマスターする時間がない人にはできない話なのでしょうか?大丈夫。方法ならいくつもあります。(…この続きを読む)

合わせてチェック!

[見逃してませんか?]

これまでにも、実はいくつかのブログ記事の翻訳版をご紹介していました。見逃していた皆さんはこちらから!

 

[Newsroom]

日本の皆さんにもっと Slack を理解してもらおうと、Slack Japan メンバーが続々とプレスリリースやお知らせを配信中です。

 

サンフランシスコに本社を置く Slack ですが、日本でのサービス展開にも非常に力を入れています。2018 年 6 月時点で、Slack 全体の日間アクティブユーザー数 (DAU) 800 万人強のうちの 50 万人が日本のユーザーと、アメリカに次ぐ世界第二位のマーケットへと成長しています。

日本での実績概要 (2018 年 6 月時点) :

  • 日本での日間アクティブユーザー数 : 50 万人 (30 %強にあたる 15 万人が有料ユーザー)
  • 日本では様々な業種でSlack が活用されています。以下、Slack を導入いただいている代表的な企業を業種ごとにまとめました。
    • 製造業 : 武蔵精密工業株式会社
    • メディア : スマートニュース株式会社、日本経済新聞社、株式会社ユーザベース(NewsPicks)
    • エンターテインメント : 株式会社アカツキ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社バンダイナムコスタジオ
    • 教育 : 沖縄科学技術大学院大学、京都大学、グロービス経営大学院大学
    • サービス:株式会社ビズリーチ、株式会社リクルートライフスタイル、パーソルキャリア株式会社
    • ヘルスケア : 株式会社 FiNC Technologies
    • 小売業:株式会社ZOZO、株式会社メルカリ
    • 情報・通信 : 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、NECネッツエスアイ株式会社、株式会社 NTTPCコミュニケーションズ、クックパッド株式会社、株式会社ぐるなび、さくらインターネット株式会社、Sansan株式会社、シンプレクス株式会社、ソフトバンク株式会社、合同会社DMM.com 、株式会社マネーフォワード、ヤフー株式会社  
      ※ 社名表記はカテゴリー別で50音順 

 

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